【苦みが、甘みを押し上げる】

クレソンのピリッとした苦みが、粒の甘みに輪郭を与える。

ざっくり切ったクレソンをしょうゆとごま油で和え、納豆をそっとのせるだけ。

春だけの一皿です。

材料(2人分)

・納豆 … 80g〜100g

・クレソン … 1束(50g)

・ごはん … 茶碗2杯分

・しょうゆ … 小さじ1

・ごま油 … 小さじ1/2

・にんにく(すりおろし) … 小さじ1/4

作り方

① 切る

クレソンは根元を落とし、5cm長さにざっくりと切る。

② 和える

しょうゆ・ごま油・にんにくをさっと混ぜ、クレソンに回しかける。

③ のせる

茶碗にごはんを盛り、クレソンをのせ、納豆を崩さずのせる。

味のポイント

・クレソンのピリッとした辛みと青い苦みが、発酵の静かな甘みにぶつかり、粒の輪郭がくっきりと立つ。

・にんにくは少量でよい。クレソンの苦みをやわらかくまとめる役割。多すぎると主張が強くなる。

・たんねん.は混ぜなくても粒が立っているため、クレソンの苦みと合わさったとき、甘みがより際立つ。

おすすめシーン

クレソンが出回る春。朝ごはんに、昼ごはんに。5分で整う春の一皿。

使用した納豆

混ぜない納豆「たんねん.(白)」

▶混ぜない納豆「たんねん.(白)」
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