【海と発酵で、日本酒、すすむ。】
ホタテの旨みが、粒の甘みと静かに溶け合う。
ホタテ缶を汁ごと和えて納豆をのせ、食べる直前にごま塩をふるだけ。
晩酌の前の、もう一品にちょうどいい小鉢です。
材料(2人分)
・納豆 … 50g(約1/3包)
・ホタテ缶(水煮)… 1缶(65g)
・ごま塩 … 小さじ1
・ごま油 … 小さじ1/2
作り方
① ほぐす
ホタテ缶は汁を軽く切り、身を大きめの塊のまま取り出す。
② 和える
ホタテにごま油をやさしく和える。残った汁ごと和えて旨みをまとわせる。崩しすぎず、少し崩れる程度に。
③ のせる
小鉢にホタテを盛り、その上に納豆を崩さずのせる。
④ ふる
食べる直前にごま塩をふる。
味のポイント
・最初にホタテの旨み。あとからごま塩の香ばしさ。最後に粒の甘み、静かに残る。三層の味が時系列で立ち上がる。
・ごま塩は食べる直前にふる。先にふると塩気が回りすぎて、海と発酵のコントラストが消える。
・たんねん.は混ぜなくても粒が立っているため、ホタテの旨みに挟まれたとき、粒の甘みがよりくっきりと残る。
おすすめシーン
晩酌の前のもう一品に、夜の小鉢に。ホタテ缶は常備品として使いやすく、思い立ったらすぐ作れる5分の一皿。
使用した納豆
▶混ぜない納豆「たんねん.(白)」
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