【発酵の辛みで、納豆ごはん、止まらない。】
コチュジャンの辛みが、粒の甘みをくっきり浮かばせる。
ごま油で炒めたにんにくの芽をコチュジャンで和え、ごはんと納豆にのせる丼です。
春の夜、しっかり一杯で締めたい時の一皿です。
材料(2人分)
・納豆 … 80g〜100g
・にんにくの芽 … 8〜10本(25cm程度・約100g)
・ごま油 … 小さじ1
・コチュジャン … 小さじ1
・ごはん … 茶碗2杯分
・白ごま … ひとつまみ
作り方
① 切る
にんにくの芽は3〜4cm長さに切る。
② 炒める
フライパンにごま油を熱し、にんにくの芽を中火で1〜2分炒める。シャキッとした食感が残る程度で止める。
③ 和える
火を止めてからコチュジャンを加え、よく和える。
④ のせる
茶碗にごはんを盛り、にんにくの芽をのせ、納豆を崩さずのせる。仕上げに白ごまをひとつまみ散らす。
味のポイント
・最初に芽の香ばしさ。あとからコチュジャンの旨み。最後に粒の甘み、静かに残る。三層の味が時系列で立ち上がる。
・コチュジャンは火を止めてから加える。煮詰めずに和えることで、発酵の辛みと旨みがにんにくの芽に絡む。
・たんねん.は混ぜなくても粒が立っているため、辛みと合わさったとき、粒の甘みのコントラストがくっきり残る。
おすすめシーン
にんにくの芽が出回る春。夜ごはんに、晩酌のあとの締めの一杯に。辛みと発酵が、いつもの白飯を春の丼に変える。
使用した納豆
▶混ぜない納豆「たんねん.(白)」
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