【ぎんなんの苦みで、納豆ごはんが止まらない。】

ぎんなんが、恋しくなる季節。

今回は、パックのぎんなんで作りました。

ぎんなんは切らずに、そのまま使います。

白だしで薄く味をつけて、切るように混ぜるだけ。

※撮影では、ぎんなんを多めに使用しています。お召し上がりの際は食べ過ぎを避け、少量でお楽しみください。小さなお子さまには食べさせないでください。

材料(2人分)

・納豆 … 100g

・むきぎんなん(パック) … 40g(約20粒)

・白だし … 大さじ1.5(22.5ml)※ヤマキ 割烹白だし(通常タイプ)で設計しています

・酒 … 大さじ1

・水 … 大さじ1

・塩 … ひとつまみ ※食塩入りのぎんなんを使う場合は、塩気を見て調整してください

・へべす(すだち・かぼすでも) … 1/2個

・白飯 … 300g(茶碗2杯分)

※納豆の付属のタレは使いません

作り方

① 用意する

パックのむきぎんなんを用意する。切らずにそのまま使う。

② 煮る

小鍋にぎんなん・酒・白だし・水・塩を入れ、弱火で2分ほど煮る。汁は少し残す。食塩入りのぎんなんを使う場合は、塩気を見て調整する。

③ 混ぜる

温かい白飯に②を汁ごと全量加え、切るように5〜6回で混ぜる。練らない。

④ 盛る

丼に盛り、納豆を崩さず中央にのせる。上には何も乗せない。

⑤ 食べる

へべすを半分に切って丼のはじに添える。食べる直前に搾り、そのまま納豆を崩しながら2〜3回だけ混ぜる。練らずに、粒を残したまま。

味のポイント

・ぎんなんは切らずにそのまま。白だしで薄く味をつけ、煮汁ごとごはんに混ぜる。

・練らない。5〜6回で止める。

・へべすは食べる直前に搾る。

・ぎんなんのかすかな苦みが、粒の甘みを立てる。

生のぎんなんから作る場合

殻や薄皮をむく手間はかかりますが、生のぎんなんから作っても、もちろんおいしいです。

殻をむき、沸いた湯の中で転がしながら薄皮を取り、火を通します。水気を切り、むき身で40gを用意して、①の工程からお使いください。

おすすめシーン

ぎんなんが、恋しくなる季節。朝ごはんにも、昼ごはんにも。パックのぎんなんで、10分で黄色いごはんが整います。

※所要10分はパックのぎんなんを使う場合の目安です。生のぎんなんの下処理時間は含みません。

使用した納豆

混ぜない納豆「たんねん.(白)」

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