
粒と春豆の香り重なり
そら豆の緑と、黒豆の艶。
にんにくの香りをまとったオイルに、唐辛子の辛みを少しだけ。
濃厚に寄りそうのに、そら豆の清涼感で後味が重くなりにくい小皿です。
材料
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そら豆(8粒ほど)
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黒豆納豆
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にんにく(1片)
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唐辛子
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オリーブオイル(大1)
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塩
作り方
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そら豆をむく。にんにく(1片)を細かく切る。
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フライパンにオリーブオイル(大1)、にんにく、唐辛子を入れて火にかける。
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香りがオイルに移ったら、そら豆を入れて軽く炒める。
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水を少し加え、ふたをして蒸し焼きにして火を通す。
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火を止め、黒豆納豆を加えて軽く和える。塩で整え、やさしく器へ。
味のポイント(素材の役割)
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にんにく+オリーブオイル:香りとコクを広げて、粒の甘みを引き出します。
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唐辛子:辛みで後味を締める。
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そら豆:青い甘みと清涼感で、濃厚さに“軽さ”をつくります。
納豆は加熱しすぎないほうが、粒感とコクが残りやすいので、火を止めてから和えるのがおすすめです。
混ぜすぎなくても粒が立つ納豆だから、オイルの中でも粒を味わえます。
おすすめシーン
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白ワインや軽めの麦酒の横に
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仕事終わり、短時間で小皿がほしい夜
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旬のそら豆を、気軽に食卓へ
【使用した納豆】
▶︎混ぜない納豆「たんねん.(黒)」
詳しくはこちら
























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