粒とニラ香のピリ辛味

ニラの青い香りに、にんにく。豆板醤の辛み。
強い調味でも、納豆の粒の甘みとコクが残ると、味が濁りません。
熱々ごはんの湯気にのせて、香りから食べる一膳です。

材料

  • ニラ(3cmほどに切る)

  • 納豆

  • 熱々ごはん

合わせだれ

  • 醤油(大2)

  • 付属のタレ

  • 豆板醤(小2)

  • ごま油(小2)

  • いりごま(大1)

  • にんにくチューブ(3cm)

  • (お好みで)砂糖 少し

作り方

  1. ボウルで合わせだれをよく混ぜる。

  2. 切ったニラを加えて混ぜ、少ししんなりするまで置く。
    (先に和えておくと、辛みと塩味が全体に行き渡り、食べ口が揃います)

  3. 熱々ごはんにニラをのせる。

  4. 納豆はやさしく重ね、余った合わせだれを少しかける。

味のポイント(素材の役割)

  • ニラ+にんにく:青い香りで口を起こし、最初の印象をつくる。

  • 豆板醤+ごま油+ごま:辛みと香ばしさで深みを出し、後味を整える。

混ぜずに、崩しながら。
混ぜすぎなくても旨みが整っている納豆だと、辛だれの中でも粒の甘みが残りやすいです。

おすすめシーン

  • ニラが冷蔵庫にある夜に

  • 香りで切り替えたい日に

  • ひと皿で満たしたいときの一膳として

 

【使用した納豆】


▶︎混ぜない納豆「たんねん.」
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