粒と青い粘りの重なり

 

湯気の立つごはんに、モロヘイヤのとろみ。
そこへ納豆を重ねると、粘りが増すのに、味は不思議と軽やかに感じます。
からしのアクセントで、最後の余韻がすっと整う一膳です。

材料

  • モロヘイヤ

  • 納豆

  • ごはん

  • からし

  • 付属のタレ(または醤油)

  • 茹で用:湯、塩少々

作り方

  1. モロヘイヤは葉だけをちぎる。

  2. 小鍋で湯を沸かし、塩を少々。モロヘイヤを1分ほどさっと茹でる。

  3. 水気を切り、細かく切る(細かいほど粘りが出ます)。

  4. 熱々ごはんにモロヘイヤ、納豆をのせ、上にからし。タレ(または醤油)で味を整える。

味のポイント(素材の役割)

  • モロヘイヤ:青い香りと粘りで、粒のコクをやわらかく運びます。

  • からし:粘りの中に輪郭をつくり、後口をすっと締める。

混ぜて均すより、のせて崩しながら。
混ぜすぎなくても粒が立つ納豆だと、とろみの中でも粒感が残りやすいのが良さです。

おすすめシーン

  • 朝、手早く温かい一膳にしたい日

  • 遅い夜、重くせずに満足したいとき

 

【使用した納豆】


▶︎混ぜない納豆「たんねん.」
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