粒と青い粘りの重なり
湯気の立つごはんに、モロヘイヤのとろみ。
そこへ納豆を重ねると、粘りが増すのに、味は不思議と軽やかに感じます。
からしのアクセントで、最後の余韻がすっと整う一膳です。
材料
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モロヘイヤ
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納豆
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ごはん
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からし
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付属のタレ(または醤油)
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茹で用:湯、塩少々
作り方
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モロヘイヤは葉だけをちぎる。
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小鍋で湯を沸かし、塩を少々。モロヘイヤを1分ほどさっと茹でる。
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水気を切り、細かく切る(細かいほど粘りが出ます)。
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熱々ごはんにモロヘイヤ、納豆をのせ、上にからし。タレ(または醤油)で味を整える。
味のポイント(素材の役割)
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モロヘイヤ:青い香りと粘りで、粒のコクをやわらかく運びます。
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からし:粘りの中に輪郭をつくり、後口をすっと締める。
混ぜて均すより、のせて崩しながら。
混ぜすぎなくても粒が立つ納豆だと、とろみの中でも粒感が残りやすいのが良さです。
おすすめシーン
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朝、手早く温かい一膳にしたい日
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遅い夜、重くせずに満足したいとき
【使用した納豆】

▶︎混ぜない納豆「たんねん.」
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