【思いのほか、絶品】

春のほろ苦さが、粒の甘みを静かに押し上げる。

菜の花としらすを白だしでまとめたごはんに、納豆をそっとのせるだけ。

今だけの一皿です。

材料(2人分)

・混ぜない納豆 たんねん. … 100g(1包の約2/3)

・菜の花 … 1/2束(50g)

・釜揚げしらす … 大さじ2(約20g)

・ごはん … 茶碗2杯分

・白だし … 大さじ1

・塩 … 少々

作り方

① 茹でる

菜の花を塩少々の湯で30秒ほど茹で、冷水にとって水気をしっかり絞る。細かく刻む。

② 混ぜる

温かいごはんに白だしを回しかけ、刻んだ菜の花と釜揚げしらすを加えてさっくり混ぜる。

③ のせる

器に盛り、納豆を崩さずそっと中央にのせる。

味のポイント

・菜の花の苦みは白だしが受け止め、丸くまとめる。しらすの塩気がそこに加わることで、粒の甘みがより際立つ。

・納豆は崩さずのせること。一口ごとに混ざっていく過程が、この皿の食べ方。

・たんねん.は混ぜなくても粒が立っているため、ごはんに沈まず甘みが最後まで続く。

おすすめシーン

菜の花が店頭に並ぶ2〜3月。朝ごはんに、昼ごはんに。10分で整う春の一皿。

使用した納豆

混ぜない納豆「たんねん.(白)」

▶混ぜない納豆「たんねん.(白)」
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