【磯の二重奏】
桜えびを炒るだけで、ごはんが春の一皿になる。
炒り桜えびと青のりをさっくり混ぜ込み、納豆をそっとのせる。
磯の旨みが二重に重なる、春の朝ごはんです。
材料(2人分)
・納豆 … 80g〜100g
・乾燥桜えび … 大さじ2〜3
・青のり … 小さじ1/2
・ごはん … 茶碗2杯分
・塩 … 少々
・醤油 … 小さじ1/4
・ごま油 … 小さじ1/2
・おろし生姜 … お好みで
作り方
① 炒る
乾燥桜えびをフライパンで弱〜中火で1〜2分炒る。香りが立ってきたら火を止める。
② 混ぜる
炊きたてのごはんに炒り桜えび・青のり・ごま油・塩・醤油を加えてさっくりと混ぜ合わせる。
③ のせる
器に盛り、納豆を塊のまま崩さずそっと中央にのせる。お好みでおろし生姜を添え、付属のタレをかける。
味のポイント
・桜えびは炒ることで香ばしさが立ち、磯の香りがごはん全体に広がる。生のまま使うより旨みが凝縮する。
・青のりの磯感がそこに重なることで、旨みの層が二重になる。緑のコントラストがごはんを引き立てる。
・たんねん.は混ぜなくても粒が立っているため、炒り桜えびの香ばしさの上で甘みが独立して感じられる。
おすすめシーン
桜えびが出回る春に。乾燥品なら通年手に入るので、ストックしておけば朝ごはんに15分で整う一皿。
使用した納豆
▶混ぜない納豆「たんねん.(白)」
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