【昆布のとろみが、粒を包む】
ふわりとかけるだけで、素材の重なりが整う。
白くふわふわのとろろ昆布がごはんを覆い、その中央に艶のある納豆粒をのせる。
引き算でできた、静かな一皿。
材料(2人分)
・納豆 … 80g〜100g
・とろろ昆布 … ひとつまみ(3〜4g)
・おろし生姜 … 小さじ1/2
・ごはん … 茶碗2杯分
・納豆付属のタレ … 1袋
作り方
① 盛る
器にごはんを盛る。
② かける
とろろ昆布をふわりとごはん全体にかける。
③ のせる
中央に納豆を塊のまま崩さずのせる。おろし生姜をごく少量、納豆の脇に添え、付属のタレをひとすじかける。
味のポイント
・とろろ昆布のとろみが舌を最初に覆い、昆布の旨みがごはんに静かに溶け込む。そこに粒の甘みが現れる。
・おろし生姜は色をかき乱さない白。ほんの少し添えるだけで余韻を引き締める。
・たんねん.は崩さずのせることで、とろろ昆布の中でも粒の艶と甘みが最後まで続く。
おすすめシーン
食卓を複雑にしたくない夜に。棚のとろろ昆布があれば5分で整う。冷蔵庫に何もない日にも。
使用した納豆
▶混ぜない納豆「たんねん.(白)」
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