【梨の甘みと、黒豆のコク】
甘い果汁を、サラダに。
薄く切った梨に黒豆納豆をのせ、スプラウトの緑を添えます。
レモンと少量のオイルで整えた、秋のひと皿です。
材料(2人分)
・和梨(新高など、皮・芯を除いて)…150g
・黒豆納豆…50g
・ブロッコリースプラウト(根元を除いて)…10g
・レモン汁…小さじ1(5ml)
・オリーブオイル…小さじ1(5ml)
・塩…0.8g(精製塩小さじ1/8程度)
・粗びき黒こしょう…少々
作り方
① スプラウトは根元に培地が付いていれば切り離す。洗ってよく水を切り、ペーパーで水分を押さえる。長ければ半分に切る。
② 梨の皮と芯を除き、2〜3mm厚の一口大の薄切りにする。大きな新高はくし形を横半分にしてから切る。表面の余分な果汁だけをペーパーで押さえる。
③ レモン汁に塩を溶かし、オリーブオイルを加えて混ぜる。
④ 食べる直前に、梨を75gずつ2枚の皿へ低く重ね、スプラウトを5gずつ梨の間に入れる。黒豆納豆は各25gを中央の一か所にまとめてのせる。
⑤ 調味料を混ぜ直して半量ずつ、皿底にたまらないよう少しずつかけ、黒こしょうをふる。梨・豆・芽を一緒に取って食べる。
味のポイント
梨の甘みと果汁に、黒豆納豆のコク。スプラウトの軽い歯触りを重ね、レモンと塩で味を整えます。
納豆は混ぜ込まず、中央に一か所。梨・豆・芽を一緒に取ると、それぞれの食感を一口で味わえます。
梨の表面とスプラウトの水気を押さえ、食べる直前に少しずつ調味すると、皿底に液がたまりにくくなります。付属のたれは使いません。
おすすめシーン
秋の梨を、食卓に。
果物をサラダとして楽しみたい日の、もうひと皿に。
使用した納豆
▶混ぜない納豆「たんねん.(黒)」
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