混ぜる元気がない日も、うまい。納豆ごはんをスプーンですくう筆の線画と「正史のひとりごと」のロゴ。

―そして気づいたら、もっと自由に食べられるようになっていた。

こんにちは。
たかちほ正史発酵蔵 三代目、竹之下正史です。

今日は、僕自身の“日常のちょっとした問題”を
ふっと軽くしてくれた納豆の話を、ゆるっとさせてください。

 

多くの人が思い込んでいる「納豆は混ぜるもの」

まず言わせてください。

多くの人が、
納豆は混ぜるもの」「混ぜないなんてありえない
と無意識に思い込んでいるんじゃないでしょうか?

実は僕も、ずっとそうでした。

子どものころから、納豆は“混ぜるのが当たり前”
あまりにも自然すぎて、疑う余地がなかった。

だからこそ、

「今日は混ぜるの、ちょっと面倒だな…」

そう思った日は、その気持ちがずっと引っかかって、
“混ぜる気力が起きないまま食卓が終わる”なんてことがあったんです。

(納豆屋になる前の話ですよ。いまは365日食べてます。笑)


 “混ぜるまでの一歩”が、地味に重たい

混ぜ始めてしまえば無心で混ぜられるんですよね。
問題はそこじゃない。

あの 混ぜるまでの一歩 が、とにかく重たい日がある。

  • 朝のバタバタ

  • 疲れ切った夜

  • すぐに食べられない

  • ベタつく手

  • 洗い物が大変

こういう小さな負担が積み重なって、
今日は混ぜる気分じゃないな…
となってしまう。

この気持ち、僕には痛いほどわかります。

そして、インスタのストーリーで
混ぜる派?混ぜない派?」と聞いてみたら、
なんと 混ぜない派が33% もいらっしゃいました。

想像以上に、僕と同じ感覚を持っている人が多かったんです。


 “体が勝手に混ぜるモードに入る”不思議

納豆を手に取ると、
もう 体が勝手に混ぜるモードに入るじゃないですか。

フィルムを剥がす。
タレを入れる。
箸を構える。
混ぜる。

この一連の動き。
あまりにも日常化しすぎて、ほぼ反射です。

でもその反射に逆らう元気がない日、
混ぜ始める前に一瞬ためらう日がある。

僕もあります。
(むしろ、けっこうあります。)

ただし誤解ないように言うと、
僕はこの9年間365日、一度も欠かさず食べています。

というのも、僕の食べ方はいつも、

“挨拶がわりの数粒”をそのまま混ぜずに食べて
今日の状態を確かめる
ところから始まるから。

だから 混ぜる気分じゃない日は、そのまま食べる“混ぜないモード に自然と入る。

つまり“食べない日”があるんじゃなくて、“食べ方のモードが日によって違うだけ”なんです。


そんな“面倒くさい日”をふっと軽くしてくれたのが、混ぜない納豆

混ぜない納豆――『たんねん.』ができてから、
この“混ぜる問題”がストンと消えました

食べたいと思った瞬間に、
開ける → のせる → 食べる
これで完結する。

混ぜるか混ぜないかで悩まないし、
“混ぜないほうがうまい日”もある。

何より、

どうしようかな…”と考える前に食べられるのが、地味にありがたいんです。
もう、「はい、食べよ」でいける。

この気楽さが、思っていた以上に日常をラクにしてくれました。


みんな、実は同じことを思っていたと知った

インスタやLINEでみなさんとやり取りしていると、
“混ぜない”という言葉に対しての反応が、
思っていた以上に強くてびっくりします。

「混ぜる元気がない日、あります」
「粘りがどうしても苦手で…」
「洗い物が増えるのが地味にストレスです」
「混ぜないほうが好きかもって、前から思ってました」

こういう“日常の率直な気持ち”が本当に多いんです。

そして一番多いのは、

「混ぜない納豆って、ひそかに求めてました」

という声。

この反応を見るたび、
“あ、僕だけじゃなかったんだな”と、
ちょっと肩の力が抜けるんです。


誤解のないように言うと…

混ぜない納豆は、
「ラクしたくて作った」わけじゃありません。

本当は、
“混ぜる前”からすでにおいしい状態をつくりたかったから
そういう形になっただけ。

ただ結果として、
“面倒くさい日でもおいしく食べられる”
という副効果が生まれた。

これは僕自身にとっても、すごくありがたいことでした。


おわりに

誰にだって“面倒くさい日”があります。

疲れている日、
気分が乗らない日、
時間がない朝、
洗い物を増やしたくない夜。

そんな日でも、

“食べたいときに、ちゃんとおいしく食べられる”

この当たり前を支えてくれる納豆があると、
日々は静かに、でも確実にラクになります。

混ぜない納豆『たんねん.』は、
そんな日常の“ちいさな救い”になれると思っています。

今日も、明日も、
食べたいときに気楽にどうぞ。

選び方の目安

1包=約2〜3食(約3.7パック分

※1食はおよそ100円台(目安)
冷凍2ヶ月 

5包(150g×5)

平日の朝の常備に。
前夜に冷蔵、朝はのせるだけ。

  • 量: 約10〜15食分
  • 保存: 冷凍2ヶ月

5包はこちら

10包(150g×10)

家族で。週末の一皿も楽しむ。
いつでもごちそうを。

  • 量: 約20〜30食
  • 保存: 冷凍2ヶ月

10包はこちら

ギフトボックス

からだ想う贈りもの。
のし・日時、承ります。

  • 注文メモへご指示を
  • 粋なサプライズを。

ギフトボックス