粒と奈良漬けの白いまろみ

 

納豆に、クリームチーズと奈良漬け。
少し意外ですが、熱々ごはんの上だと、味がきれいに重なります。
白いまろみの中で粒の旨みが残り、大葉が余韻の出口になります。

材料

  • 熱々ごはん

  • 納豆

  • クリームチーズ

  • 豆乳(少量ずつ加える)

  • 奈良漬け(小さく角切り)

  • 大葉(刻む)

  • 付属のタレ(醤油でも)

作り方

  1. 奈良漬けを小さくサイコロ状に切る(甘じょっぱさを散らすため)。

  2. 大葉を小さく刻む(香りが一口目に立ちやすい)。

  3. ボウルにクリームチーズを入れてつぶし、豆乳を加えてなめらかにのばす(粒に絡む“白いソース”にする)。

  4. 奈良漬けと大葉を加えて混ぜ合わせる。

  5. 熱々ごはんに納豆、チーズだれをのせ、付属のタレで整える。

味のポイント(素材の役割)

  • クリームチーズ+豆乳:まろみで粒のコクをやわらかく運びます。

  • 奈良漬け:甘じょっぱさと香りで、後味の輪郭を作る。

  • 大葉:青い香りが抜けて、余韻をすっと整えます。

混ぜて均すより、のせて崩しながら。
混ぜすぎなくても粒が立つ納豆だと、まろみの中でも旨みが埋もれにくいのが良さです。

おすすめシーン

  • 忙しい朝、手早く気分を変えたい日

  • 遅い夜、重くせずに満ちたいとき

  • 奈良漬けが少しだけ残っている日の一膳に

 

【使用した納豆】


▶︎混ぜない納豆「たんねん.」
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