
粒と奈良漬けの白いまろみ
納豆に、クリームチーズと奈良漬け。
少し意外ですが、熱々ごはんの上だと、味がきれいに重なります。
白いまろみの中で粒の旨みが残り、大葉が余韻の出口になります。
材料
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熱々ごはん
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納豆
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クリームチーズ
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豆乳(少量ずつ加える)
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奈良漬け(小さく角切り)
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大葉(刻む)
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付属のタレ(醤油でも)
作り方
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奈良漬けを小さくサイコロ状に切る(甘じょっぱさを散らすため)。
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大葉を小さく刻む(香りが一口目に立ちやすい)。
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ボウルにクリームチーズを入れてつぶし、豆乳を加えてなめらかにのばす(粒に絡む“白いソース”にする)。
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奈良漬けと大葉を加えて混ぜ合わせる。
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熱々ごはんに納豆、チーズだれをのせ、付属のタレで整える。
味のポイント(素材の役割)
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クリームチーズ+豆乳:まろみで粒のコクをやわらかく運びます。
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奈良漬け:甘じょっぱさと香りで、後味の輪郭を作る。
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大葉:青い香りが抜けて、余韻をすっと整えます。
混ぜて均すより、のせて崩しながら。
混ぜすぎなくても粒が立つ納豆だと、まろみの中でも旨みが埋もれにくいのが良さです。
おすすめシーン
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忙しい朝、手早く気分を変えたい日
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遅い夜、重くせずに満ちたいとき
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奈良漬けが少しだけ残っている日の一膳に
【使用した納豆】

▶︎混ぜない納豆「たんねん.」
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